アハハ、解けてる

「先生、・・・」とトレーくん(小6)が算数の問題が解けたのだけれど

果たして合っているのかどうか式を見て欲しいと。

その式とは

 (x-600):600=(x+300):(x-300)

理屈は合っているので正しく解ければ正解は出るけれど2次方程式になっちゃいます!

途中式を一本一本説明してくれたのですが、(x-600)(x-300)の計算もできていて、

途中、定数項が消えた2次方程式の両辺をxで割って答えを出していました。

「その問題の答えは合ってるけど、2次方程式の解き方としては
 
 ここでxで割っちゃってるところがダメ。というのは・・・」

と解き方を説明しました。

小学数学で1次関数をやっているトレーくん、小学生のうちに中学数学がひとおおり終わるかな?