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 **くん(高2)が手にしているのは「世界が終の棲家」という本です。著者は静高の大先輩・小川郷太郎氏。氏は静高〜東大〜外務省、現在は高校生の留学を扱う財団法人AFS日本協会の理事長も務められています。
国際公務員を目指しているということでどんな進路を取るのがいいかあれこれ探していたところ、海陽学園の**先生が来塾された際にMBAをお持ちで米国勤務の経験もあると聞き相談しました。するとUWCとAFSを紹介して頂きました。私は両方とも初耳でしたが、**先生は「AFSは知ってるよ、先輩が行ってたから」と言っていました。 結構前から**くんの夢は聞いていたので「とにかくいろいろな情報が欲しいから、学校の先生など周りに自分の夢を話した方がいい」とアドバイスしていたところ、先輩がAFS理事長ということが判明!「これはチャンスだよ、学校の先生に頼んで紹介してもらうといいよ。きっと動いてくれると思うよ」とアドバイスしたところ、即行動、学校の先生も即動いて下さり、数日後には「今、電話で話したんですけど・・・」と(゜O゜; そして5月末には静岡で、ご両親と一緒に小川大先輩と会うことができ非常に貴重なお話・アドバイスを頂いたようです。前記の本はその際にサイン入りで頂いたものなのです!
**くんがAFSで留学するか否かはわかりませんが、これだけとんとん拍子に話が進んで自分が夢見ていることを実現した、しかも同じ高校の大先輩に個人的に直接会って話が聞けるのは“縁”だと思います。毎日コツコツ勉強することは当然ですが、このような“縁から生じるキョーレツな経験”って夢に近づくのにとびきり大きな力になると思います。
AFSは学年を落として帰国するようですが、国際公務員を目指すのであれば国際感覚を身に付けることが必須、だとすると留学は大学よりも高校の方がいいというのは**先生も小川大先輩も同じようにおっしゃっていること。ひとことで留学といっても、大学院/大学/高校/・・・留学する時期によって得られるであろうものが全く違うのです。何を目的に留学するのかをしっかりと見極めなければ欲しいものは手に入らないということですね。 |
16:48, Wednesday, Jun 02, 2010 ¦ 固定リンク
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静岡聖光学院の 星野先生の御著書です!
 
 
 
 
 
 
 
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