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7月末に「訪問したい」と初めてメールをした際に対応してくれたBさんが来日すると知り連絡したところ、急遽来日翌日の午前中にアポを入れてもらえました。場所は六本木のホテル。待ち合わせ場所のロビー、周りから聞こえて来る話し声はほとんど英語。M先生も日本人から英語で話しかけられていました^^; なんだか別世界、否、今やこれが普通なのか?!目印にと思ってJBさんにプレゼントしてもらったル・ロゼのネクタイをして行ったところCBさんは会うとすぐに気付いて下さいました^^ このところずっとアジア地域を回っており日本に来る前はシンガポール、次はインドに向かうとのこと。日本はアジア地域では最も生徒数が多く、今回もかなりの数の入学希望者と会う予定が入っているようです。選考に当たってはインタビューや実際に授業に参加して在校生と生活もして、という風にかなりの時間をかけて多くの人が「この子はロゼ生としてふさわしいか」を判断するとのこと。勉強面を含めていろいろな人の目で総合的に“人間”を判断されるところがとてもいいと思います。生徒の募集も広告宣伝は一切せず、主に紹介。私たちは卒業生でも学校関係者でもないのですが「希望者がいたら直接連絡して」と言ってくれたということは、紹介者として適格と信用して頂けたのかなと感じています。 しかし!しゅうびは「こういう素晴らしい学校もありますよ」と皆さんに紹介&「*****という弊塾塾生が入学を希望しています。この子は**才から通っていて・・・」と第一報の連絡はしますが、それ以上、入学希望者とル・ロゼの間に入って・・・ということは全くするつもりはありません。言葉が心配ということがあるかもしれませんが、ル・ロゼを、選考方法を、知れば知るほど本人も両親も直接コミュニケーションを取る方がいいと感じているからです。「だ〜か〜ら、言葉ができないとコミュニケーション取れないでしょ!」という声が聞こえて来そうですが、今回ロールでJBさんと、東京でCBさんと会ってプアな英語と身振り手振りで話をしましたが「コミュニケーションは取れています。あなたたちの言いたいことは十分伝わっていますよ」と言って下さいました。コミュニケーションを取りたいと強く思い、あらゆる伝達手段を総動員すれば気持ちを通じ合わせることは可能だと今さらながら強く感じました。ジュネーブからの行き方は知っているので「お願いだから付いて来て」ということでしたら現地まで同行しますが、余計な口出しはしません。 そして、例年クリスマスにはもう締め切っているという大人気のサマー・キャンプ。取り急ぎポスター&フライヤー&DVDの送付をお願いしてあります。詳しいパンフレットは12月に出来上がるそうですが、その人気ぶりからパンフレットができた頃にはもうあまり空席はなさそうな雰囲気です^^ |
08:34, Wednesday, Nov 07, 2012 ¦ 固定リンク
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